歴史探求社 出版・映像ニュース!

最新の歴史(古代史)ニュースは探求館入り口から入ってください。)


事務所移転のお知らせ


弊社は、これまで映像の街川口市にオフィスを置いてきましたが、この度下記の住所に本社を移転いたしました。古代史の宝庫から「歴史の面白さ」を発信していきたいと考えています。何卒宜しくお願いいたします。
(新住所)
〒518-0126 三重県伊賀市森寺298番地
メイルアドレスはこれまでと同じです。web@rekitan.co.jp ご意見、ご要望お待ちしております。

「古代史探求2013 」販売開始のお知らせ!!


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毎週、皆様にはメイルマガジン「古代史探求レポート」で、その週に報告された古代史のニュースから、1つのテーマを選んで独自の解説を付け報告させていただいています。また、いくつかのニュースに関しては、本ホームページもで「歴史ニュース」として紹介させていただいています。今回、このメイルマガジンでレポートさせていただいた内容から、2013年に報告された古代史の関連の48のトピックを取り出し、大幅に加筆してカテゴリー分けし一冊の本にいたしました。ご存知の通りの、独自の視点で分析し古代史の謎を説明している本です。北は山形県から、南は宮崎県迄、また、時代も大国主命から平安京迄という範囲をカバーしています。本の中では、その遺跡がどのような時代のものかを理解しやすくする資料として、年表も入れました。
iBook, Kindle, KOBOは3月10日頃から、Hontoや学生生協は3月20日頃から、SONY Rreaderstoreや紀伊国屋Kinoppyは4月の頭からの発売となります。日付が少しずれますが、日本全国どこの電子書店でも購入することができます。是非、皆様愛用の書店で購入し、古代史の面白さに触れてみてください。
内容はこちらから。


「改訂版魏志倭人伝を探る」販売中!売れてます!!


Bookcover
2013年9月の頭に、アップル社のiTuneで、アプリとして販売していましたダウンロード数が1000を突破いたしました。皆様、本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。
本年(2013年)当初、アップル社では今後本のアプリ製品を扱わないという決定がなされ、弊社は「隠された系図」をはじめ、準備していたアプリ製品の販売がまったくできなくなりました。忸怩たる想いとともに、つまらぬ反発心からアップルでの販売を行っておりませんでしたが、今回、iBook上で再び発売することにいたしました。(アプリは販売中止にしています。)
フォーマット組み替え作業を完了するとともに、せっかくの機会ですので、全面的に内容を書き足しました。特に、末盧国、不弥国、そして投馬国の章は、最新の分析や発掘情報を付加して大幅に手を入れました。より、一層面白い本となっています。
是非とも、この改訂版を手にしていただければと思います。まずは、iBook, Kindle, KOBOをはじめ、SONY Readers Storeや、紀伊国屋Kinoppy、BookLive、Hontoなど、日本にあります全ての電子書店で
発売中です。いくつかの書店では、無料でサンプル版もダウンロードできます。表紙に「改訂版」と書かれた絵が出ているかどうかで、最新かどうかがわかるようにさせていただいています。価格も少しだけ、上げさせていただいています。
皆様の、感想をお待ちしております。


小説「竹内街道物語」販売のお知らせ


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設置されて1400年を迎えた竹内街道。最初の官道として推古天皇が設置したのは613年のことでした。この官道を多くの歴史上の人物が通りました。時には、必死に逃げ、時には笑い、そして、時には絶望感を味わいながら。この本では、この竹内街道を通ったであろう歴史を彩った5人の人物の人生の一場面を小説として描いています。それぞれの人物が何を思い、どのような気持ちで歩いたのか。是非とも一読いただき、竹内街道の歴史散策を楽しんでいただければと思います。歴史探求社の歴史観が溢れる小説です。小説「竹内街道物語」は、定価300円。現在、アマゾンKindleだけで発売させていただいています。
ホームページでは、5人の登場人物の概要を説明させていただいています。興味の有る方はこちら


第二弾! 「隠された系図」販売中

プロモーションビデオです。


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大変お待たせいたしました。歴史探求社が放つ第二弾「隠された系図」がようやく発売となりました。
日本の正史である「日本書記」は、全30巻に系図1巻がついていたとされています。しかし、現在伝わる16種類の「日本書記」の中には、どれ一つとして系図を伝えている物はありません。系図は、きっと時の為政者により回収されてしまったものと思われます。それは、その系図の中に残してはならない線があったからではないでしょうか。
日本を建国した大王達は、どこからきて、どのように後世へと繋がって行ったのでしょうか。日本における本当の大王の系図とは、どのような物だったのでしょうか。そして、どうしてその系図は伝えられなかったのでしょうか。
大王の痕跡を追いかけるうちに出会った言葉は、「ホムタギ」。韓国は新羅があった慶州地方に伝わる「ホムタギ」の言葉の意味するものは何なのか。そして、この新羅の「ホムタギ」は、日本の歴史にどのような形で伝えられているのか。驚くべき事実が展開します。
この書では、現代に残る多くの古墳や遺跡が物語る真実に照らし合わせて、日本書記の中に残る真実のみを読み解いていきます。本格的な歴史推理と証明により綴られた、古代の日本史の謎解き解説書。是非、ご一読ください。

探求館の中でダイジェスト版を紹介しています。

全国の電子書店で発売中です。
KOBO版はこちら
Kindle版はこちら
BookLive, SONY ReaderStore, 紀伊国屋Kinoppy, GARAPAGOS 等で販売中




第一弾! 「魏志倭人伝を探る」販売中



探求館の中で、ダイジェスト版を掲示しています。各国の説明にミニ写真館やミニ映画館を併設しております。画像や映像が満載です!是非御立ちよりください。

gishi表紙


 2世紀から3世紀の日本の建国を記した唯一の歴史書である「魏志倭人伝」。その、あまりにも魅力的な内容と、残された曖昧さによって、邪馬台国論争が始まったのはご存知の通りです。江戸時代の本居宣長、新井白石に始まるこの邪馬台国論争は、既に300年近くがたとうとしております。皇国史観と混ざり、真の姿をなかなか検証できませんでしたが、戦後になり「魏志倭人伝」の研究も飛躍的な進歩を見ることになりました。近年には、考古学や文献史学のみならず、自然科学を応用した分析や取り組み迄なされてきました。それにより、北九州説が見直されて来たかと思えば、向遺跡の発掘により畿内説が巻き返すという状況が続いております。残念ながら、未だに、確証のある説も発表されておらず、畿内説、北九州説に対して回答が出ておりません。
 私達、歴史探求社は今一度、一語一句丁寧にこの魏志倭人伝を読み直し、中国の二十四史の中で倭や朝鮮半島が記載されている箇所、韓国の歴史書三国史記、日本の歴史書である日本書紀、古事記を読み比べながら、最新の考古学の発見や研究成果と照らし合わせ、魏志倭人伝を読み解いてきました。その上で、魏の使者がたどったであろう道を、自ら訪れ、その地に残る伝承や神社や遺跡を尋ねあるき裏付けを行ってまいりました。そこには、予想にもしなかった発見が多数あり、歴史から抹殺された邪馬台国や卑弥呼が、神話の世界の中に隠れていることを知ることになりました。
 
狗邪韓国が長く続いた理由、対馬国が生み出した海の神とアマテラス、一支国において忽然と消えた原の辻遺跡の理由、魏の使者達はなぜ末盧国に立ち寄ったのか、伊都国に一大率を置いたのは誰だったのか、奴国が支えた出雲の躍進、不弥国の役割と奪われた神々、水行20日の投馬国はどこにあったのか、幻の邪馬台国とはなんであったのか。そして、卑弥呼や台与は誰だったのか? 必ずや、読後、皆様が「うーん」と唸るであろうことを、お約束いたします。
 歴史探求社が贈る、渾身の第一弾、「
魏志倭人伝を探る」。是非ともご一読いただき、私達と一緒に、真の建国の歴史を考えていただければと思います。
販売は、

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iOS版 ダウンロードサイトはここから
楽天KOBO版 購入サイトへはここから
Kindle版 購入サイトへはここから

紀伊国屋BookWeb Plus, SONYのReaderStore, TOSHIBAのBookPlace, BookLive, セブンネットショッピング、KDDI, docomo, SoftBank等、皆様が愛用されている書店を通して「魏志倭人伝を探る」がお求めいただけるようになりました。是非、ご愛用のいつもの書店でご購入ください。

プロモーションビデオです。